ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話あらすじと感想、ちょっとネタバレ

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話あらすじと感想、ちょっとネタバレ

山崎賢人主演ドラマが始まりました。
トドメの接吻(キス)第1話から最終話までのあらすじとネタバレを書いています。

 

旺太郎(山崎賢人)はホストをしていてエイトと名乗っている。
エイトは謎のキス女(門脇麦)にキスされると死にタイムリープしてしまう。
原作なしのオリジナルドラマです。

 

 

ここからはドラマ『トドメの接吻(キス)』のネタバレが書かれていますので、第1話をまだ見ていないという人は注意してご覧ください。

 

 

ドラマ『トドメの接吻(キス)』あらすじとネタバレ

 

12年前にさかのぼる。
堂島旺太郎の父の旺(光石研)が船長をしていたクルーズ船のプロメテウスの船内パーティに、旺太郎と弟の光太は忍び込んでいた。
そのパーティには並樹グループの並樹尊(山田明郷)と並樹京子(高橋ひとみ)やその子供も出席していた。

 

そして夜、船の中に警報が鳴り響く!
旺太郎は船内に倒れていた尊を見つけて甲板に運び出そうとした。
するとその時、船の中に海水が流れ込んできて、光太が海水の中に消えてしまった。

 

 

そして現在。
堂島旺太郎は目を覚ました。
旺太郎はホストクラブのナルキッソスでナンバーワンホストをしている。
金のためにはなんでもするという旺太郎。

 

 

旺太郎が未亡人にキスしようとすると、この前男に嫉妬した女が自分の唇に毒をぬって男を殺したんだって、まさにトドメのキスよね」
そして未亡人にタワーマンションまで送ってもらった。
しかしそこには旺太郎は住んで居らず、本当に住んでいるのは安アパートだった。
部屋に帰ってきた旺太郎は、今日女性から巻き上げたお金を数えている。
そしてまた、別の客に営業をかけるのだった。
「偽りの愛を振りまいて、俺は成り上がる」

 

 

12月24日。
小山内和馬(志尊淳)が旺太郎に声をかけてきた。
和馬は前の店で一緒に働いていたが、今日からナルキッソスで働くのだという。

 

同伴で出勤してきた旺太郎に和馬が並樹グループの娘が来ていると知らせてきた。
並樹グループの総資産は100億円を超えているという。

 

旺太郎は店長の辻(弓削智久)にはなしをつけて、自分が並樹美尊(新木優子)につかせてもらうことになった。
トイレに身だしなみを直しに行くと、そこに謎のキス女(門脇麦)が現れた!

 

「あなた…死ぬ」
キス女が旺太郎にキスをすると、旺太郎は吐血し倒れた。
和馬が旺太郎を発見したが、旺太郎は死んでいた。

 

 

旺太郎がめを覚ました。
そこは1週間前だった。
キャバ嬢から集金、未亡人と枕営業、すべてがおなじだった。

 

家に帰ってきた旺太郎は、営業の電話をかけた。
そして、ネットで美尊のことを調べた。
たしかに並樹グループの令嬢でイブの夜に店にきていた女性だった。

 

そして、2回目のイブを迎えた。
旺太郎が出勤すると美尊がいた。
そして美尊たちの席につき、「はじめまして、エイトです」と自己紹介した。
美尊は乗馬クラブ仲間の森菜緒(堀田茜)と青田真凛(唐田えりか)、小柳奈々子(山本亜衣)と来ていた。

 

美尊はつまらなさそうな顔をしている。
旺太郎はまだ本当の愛に巡り合ってないみたいだねと口説こうとする。

 

 

すると、同伴できていたのに待たされていたすみれが怒り出した。
エイトはすみれのもとにいき、耳元で「焦らされたかったんでしょ?」とささやいて、お姫様抱っこして席に戻した。
すみれはドンペリを注文したのだった。

 

スタッフの控室にもどったエイトが次は100億円ときあいをいれていると、和馬が「100億円、帰っちゃった!」と駆け込んできた。

 

旺太郎が美尊の後を追い、路地裏に入ると背後から和馬に声をかけられた。
キス女かと思ったと旺太郎がほっとしていると、和馬が指をさした。
その方向をみるとキス女がいた。
そしてキスされて旺太郎は死んでしまう。

 

 

目覚めた旺太郎は、また1週間前にもどっていた。
携帯で唇に毒を塗って男を殺した女のことを検索した。
そこには小暮いさ子という名前がでてきて、現在逃走中となっていた。

 

旺太郎は前に働いていた店の客にキス女がいるかもしれないと、前に勤めていた店にいった。
しかし辞め方がよくなかったようで、旺太郎は恨まれていた。
だれも情報を教えてくれず、結局旺太郎は和馬に会い、ボディーガードを頼んだのだった。

 

出勤した旺太郎は和馬にキス女がトイレにいないか確認させた。
そして美尊の席についた。
そしてまた「本当の愛に巡り合っていないみたいだね」という言葉でくどこうとした。
そこですみれが怒り出した。
しかし、旺太郎は自分と美尊の間には柵がある。その柵をウマのように飛び越えることができたなら、もっと君のことをわかてあげられるのに」
と続けた。

 

そして、やっとすみれをなだめに行った。

 

するとそこに、乗馬クラブ部長の長谷部寛之(佐野勇斗)が美尊たちに帰るぞと迎えにきた。
旺太郎は寛之をあおって、シャンパンを入れさせた。
するとそこにキス女が現れた!
なんとか逃げることができ家に帰ってきた。

 

家に戻った旺太郎のもとに母親の光代(奥貫薫)から電話がかかってきたがでない。
留守電には「実はお願いしたいことがあるの」と入っていた。

 

翌日、興信所からきたという根津功一(岡田義徳)が旺太郎の家にきた。
母親が旺太郎の弟の光太の捜索を依頼したという。
旺太郎は払うお金はないというと、根津が事故の賠償金を払っているからですか?と聞いてきた。
旺太郎は手切れ金だと吐き捨てた。

 

12年真の事故のときの賠償金の3億円を旺太郎が支払っているようだった。

 

旺太郎が町にでると母の光代が弟の光太を探すためのビラ配りをしていた。
声をかけずその場をさった。

 

 

そして大晦日。
並樹家で開かれたパーティに参加した旺太郎と和馬は、移動中タクシーの中でキス女が捕まったというニュースを聞いた。

 

旺太郎は美尊と母親の京子が言い争っているのを聞いてしまう。
イブの日見合いをすっぽかしてホストクラブにいっていたこと、見合い相手を美尊に内緒でパーティに呼んでいたらしい。
「お兄ちゃんに跡を継いでもらえばいいでしょ!」「尊氏さんはだめよ」
言い争っていると、馬が暴走した。
そこに現れた美尊の兄の尊(新田真剣佑)が、馬をうまくおさめたのだった。

 

旺太郎が尊氏と美尊のことを見ていると、そこに見合い相手が現れた。
枝野リゾート開発の御曹司だった。
旺太郎の客の未亡人が枝野はかなり遊んでると密告してきた。

 

とそのとき、メイドの中にキス女がまぎれこんでいるのを見つけた。
旺太郎が歩道橋から下をみると、こどもが風船を追いかけて道路に飛び出し車にひかれてしまったという事故が起こっていた。
すると旺太郎もだれかに突き落とされ歩道橋からおちてしまう。
救急車で搬送されようとしているとき、キス女があらわれ、再びキスをされ旺太郎は死んでしまった。

 

 

再びイブの夜。
またキス女が現れて追いかけられる。
逃げる旺太郎だったが、転倒してしまう。
そこにストリートミュージシャンの春海一徳(菅田将暉)が声をかけてきた。

 

旺太郎は一徳に事情を説明した。
それはタイムリープだと一徳がいった。
そのとき、旺太郎は木暮いさ子のニュースのことを思い出していた。
25日の日に警察が木暮いさ子を取り逃がしたとニュースで言っていたのを思い出したのだ。

 

旺太郎は木暮の家にの近くにいって、逃走しようとした木暮の邪魔をして木暮は警察に逮捕された。
しかし、逮捕された木暮はキス女とまったくの別人だった。

 

 

そして年越しパーティ。
旺太郎は美尊の見合い相手が別の女とホテルにいる映像を会場に流した。
その女は旺太郎の客のキャバ嬢だった。

 

馬房で旺太郎に美尊が話しかけてきた。
「わたしの気持ちも知らないくせに!」
わらないからこそ知りたいと言い、一凛のバラをさしだした。
そして旺太郎は差っていった。

 

そのあと尊氏がやってきて美尊に好きな人くらいいるんだろうと聞いたが、美尊は「お兄ちゃんが好き、本当の兄妹じゃない」
と訴えた。
しかし、尊氏は花火が始まると話をうやむやにした。

 

尊氏が会場に戻ってくると秘書の新井群次(古市慢太郎)が「もし彼女が結婚したら、お前は社長になれない。くやしくないのか」と言ってきた。
跡取りとして養子になった尊氏だったが、その後美尊がうまれてしまい、跡取りにはならなくなったのだ。

 

 

そのころ、旺太郎は歩道橋のところまできていた。
風船を追いかけているこどもがあらわれ、車にひかれると思った旺太郎はたすけようとしたが、一歩先に別の人がこどもを抱えて間一髪助かった。
旺太郎がこどもを助けた人に駆け寄ると、その人はキス女だった。

 

 

そして、一徳が古い写真をもって「みつけた」とつぶやく。
そこにはあのキス女が女子高生のような恰好で写っていた。

 

 

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話感想

 

旺太郎が12年前に巻き込まれた船の事故とタイムリープは何か関係があるのでしょうか。
船の事故のときも並樹家のパーティでしたね。
旺太郎は尊氏と船で接触していますね。
これも何か関係があるのでしょうか。

 

キス女が何者なのか、一徳が何者なのか、気になることばかりですね。
続きが楽しみです。

 

トドメの接吻第1話はここからみることができる