ドラマ『トドメの接吻(キス)』第2話あらすじと感想、ちょっとネタバレ

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第2話あらすじと感想、ちょっとネタバレ

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第2話あらすじとちょっとネタバレ

 

交通事故に遭うはずだった男の子を助けたのは、キス女(門脇麦)だった。
そのことに気づいた堂島旺太郎(山崎賢人)に、キス女は「あなた狙われてる」という。
旺太郎はキス女の首を絞めようとするが、警察に見られて連行されてしまった。

 

 

交番で、キスをされて自分が死んでしまったことを話すが、まともに取り合ってくれない。

 

旺太郎は交番を飛び出した。
そこに小山内和馬(志尊淳)が追ってきた。
旺太郎が和馬に相談すると、しばらく店を休んだほうがいいと言われた。

 

2018年の1月2日は並木美尊(新木優子)が店にくるため、旺太郎は出勤した。
しかし、店に来たのは、森菜緒(堀田茜)、青田真凛(唐田えりか)、小柳奈々子(山本亜衣)だけだった。
旺太郎が席についてお酒を飲んでいると、控室が騒がしいことに気づいた。

 

控室に行ってみると、旺太郎の栄養ドリンクを飲んだらしい同僚の柿崎が倒れていた。

 

警察で事情聴取を受ける旺太郎は、柿崎の飲んだ栄養ドリンクに毒物が入っていたことを聞かされた。
そしてその毒物が旺太郎のロッカーから発見されたという。
容疑者として起訴されると宣告された。

 

そこに和馬がやってきて、消火器をふりまいて、二人は脱走した。

 

旺太郎がホストクラブのナルキッソスにしくと、店長の辻(弓削智久)が毒物事件について書かれた新聞をだしてきて、店を閉めることになったと怒っている。

 

そこに、キス女から電話がかかってくる。
全部話すから2回目にキスしたところにきてと。

 

約束の場所についた旺太郎は誰かに刺された。
その直後、キス女が現れて、再び1月2日にタイムリープ。

 

1月2日。
柿崎が栄養ドリンクを飲もうとするのを旺太郎が止める。

 

飲みに来ていた菜緒たちを見送っていると、サラリーマンが真凛に、今から店に行こうと思ってたと話しかけてきた。
真凛は人違いだと、その場を去っていった。

 

真凛たちが帰ると、興信所の根津功一(岡田義徳)が現れて、父親の堂島旺(光石研)の行方を聞いてきた。
旺太郎は、行方知れずになって長く会っていないと答えた。

 

1月9日。
並木家の開催している初乗り会に旺太郎と和馬は参加した。
馬が暴走して真凛の着物に泥が跳ねた。
美尊が、汚れた着物では記念撮影できないから制服に着替えようと言い出し、制服で記念撮影することになった。
しかし、真凛が来ていたのは祖母の形見の着物で、本当は着物でうつりたかったのだった。

 

そのことをしった並木尊氏(新田真剣佑)が美尊を注意した。

 

その夜、馬房にいた美尊のところにきた旺太郎。
すると突然鉄骨が倒れてきた。
旺太郎はその下敷きになってしまう。
そして、キス女が現れ、旺太郎にキスをした。

 

3回目の1月2日。
真凛に声をかけてきたサラリーマンに旺太郎は声をかけた。
サラリーマンは真凛をミカちゃんと呼んでいた。
サラリーマンは「指名しようと思っていた」と答えた。

 

初乗りの夜に現れたキス女が、カフェのジャンパーを着ていたことを思い出し。旺太郎と和馬はそのカフェに来ていた。
スタッフの女性が「宰子(さいこ)さんのことかな?」といい、カフェの卸業者をしていることが分かった。
旺太郎は、そのスタッフの女性と体の関係をもち、宰子の住所を聞き出した。

 

その帰り、ストリートミュージシャンの春海一徳(菅田将暉)とあった。
旺太郎は、キス女の正体がつかめそうと話した。
一徳は過去に戻ってやり直しているなら、キス女は旺太郎を助けてくれているのかもしれないと言った。

 

 

旺太郎は興信所をつかって、真凛がキャバクラで働いていることを突き止めた。
そのことで旺太郎は真凛をおどした。
明日の初乗り会で美尊に逆らうよう頼んだ。

 

1月9日。
旺太郎と和馬は羽織袴をきて参加していた。
真凛の着物が泥で汚れ、美尊が着物で撮影するのはやめようと言い出した。
そこで旺太郎が、部員の気持ちを汲んであげるのも大切、乗馬で大切なことは謙虚でいること。真凛ちゃんの着物は祖母の形見、そうやって上から言うからみんな萎縮しちゃうんだよ」と美尊を注意した。
美尊は旺太郎を平手打ちした。
わかってもらえなくて残念だと言い残し旺太郎は去っていく。

 

真凛が、このまま撮ってほしいと言い出した。
尊は旺太郎を追いかけ、わざと悪者になってくれてありがとうと礼をいった。

 

尊は秘書の新井群次(古市慢太郎)に呼び出された。
新井は旺太郎の父親のおこした船の事故の新聞をだして、旺太郎がその時の船長の息子だということを話した。

 

美尊が旺太郎のところにきて、みんなと打ち解けられたとお礼をいいにきたという。
そのとき車に轢かれそうになった美尊の手を旺太郎がとっさに引っ張り、抱きしめた。

 

ちょうどその時、和馬から宰子の家が分かったと連絡があった。
和馬が家族って嘘をついて鍵をもらってきたと、鍵をだしてきた。

 

そのカギを使って部屋に入った旺太郎。
その部屋には旺太郎の写真が壁中に貼ってあった。
そして中央のところには「愛」と書いてあった。
するとそこに、カフェの店員から、宰子の住所がわかったと電話がかかってきた。

 

その瞬間、旺太郎は自分を狙っている人物が和馬だったことに気づいた。
そのとき、和馬がナイフで襲い掛かってきた。
「ずっと好きだった、一緒にしんであげます」

 

旺太郎を刺した和馬は逃げた。
そこに春海が近づいてきて、「宰子はエイトを助けているっていっただろ」と笑い転げた。

 

 

ドラマ「トドメの接吻(キス)」第2話感想

 

旺太郎を狙っていたのが和馬だと判明しましたね。
そしてキス女の正体が佐藤宰子という人物だということも判明しました。

 

どうやら宰子は、旺太郎を助けるためにキスで殺してタイムリープさせていたみたいですね。

 

どういった理由でそんなことをしているんでしょうかね。

 

続きが気になりますね。

 

トドメの接吻第1話はここからみることができる