ドラマ「民衆の敵」第2話あらすじと感想、ちょっとネタバレ

ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」第2話あらすじと感想、ちょっとネタバレ

ドラマ「民衆の敵」第2話あらすじとちょっとネタバレ

 

莉子(今田美桜)はデリヘル嬢をしている。

 

藤堂誠(高橋一生)と莉子は偶然出会った。

 

藤堂は酔っぱらって家に帰ってきた。
デリヘルの仕事で呼ばれてきた莉子は藤堂の部屋の前にいた。
莉子は藤堂が自分を呼んだ客だと勘違いして声をかける。

 

藤堂は酔っぱらっていてふらふらで、転んでしまう。
莉子は藤堂を助け部屋で介抱してあげたのだった。
そして、客ではなかったことを知ると、名刺を置いて出て行ってしまった。

 

この度、市議会議員選挙に当選した新人は5人。
佐藤智子(篠原涼子)、藤堂誠、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)、小出未亜(前田敦子)だった。

 

このあおば市の市議会には2つの派閥がある。
一つは犬崎和久(古田新太)でもうひとつは市長の河原田晶子(余貴美子)だ。
園田は無所属。
小出と藤堂は犬崎派。
岡本は市長派。
そして、智子は…

 

 

智子たち新人議員にとっては初めての議会。
前田康(大澄健也)が居眠りしていた。
それに気づいた智子は、資料をまるめて前田を「起きろ」とたたいた。
周りの議員たちは、いいぞとはやし立てたのだった。

 

議会終了後。
智子は犬崎に呼び出された。
秘書の若宮寛(若旦那)に連れられて、犬崎のオフィスに向かう。

 

そして、犬崎の前で若宮は智子に今回の前田の件について次の議会で勘違いだったと謝罪するように言ってきた。
また、犬崎は智子にどの委員会に入りたいのか考えておくように言ったのだった。
謝罪すれば入りたい委員会にいれてやるということだった。

 

 

山下圭子(水川あさみ)がこどもと公園で遊んでいる。
公園には看板が立っており、そこには「公園取り壊し、う回路建設」と書いてあった。

 

 

智子は議員になってみたものの、自分が何をしていけばいいのかわかっていなかった。
平田和美(石田ゆり子)に相談すると、政策を実行するために委員会というものに入らないといけないと言われる。
それを聞いた智子は、教育こども委員会に入りたいと決心した。

 

 

そのころ市長室では。
市長が、智子が前田をたたいて起こしたシーンが動画サイトにアップされているのを見ている。
動画をみるたびに大笑い。
犬崎派と市長派は仲が悪く、どうやって相手をやりこめるかいつも考えているのだ。

 

 

智子と藤堂が前田議員のことについて話をしている。
藤堂がいうには、前田は犬崎派で次期市長ともいわれているのだ。
しかし、それを聞いて智子は臆することなく、
「そんなに偉いんだったら、余計居眠りしたらだめじゃん」
という。
それを聞いた藤堂は当たり前のことを当たり前に言える智子に何か気づいたような表情をするのだった。

 

 

その夜、自宅に帰った智子のもとに宅急便が届く。
中をみると、犬崎の妻からの手紙と高価そうなパンプスが入っていたのだ。
夫、公平(田中圭)はそれを見て、買収…と。

 

智子はそのパンプスを見たり履いてみたりしている。
パンプスも欲しいし謝りたくもないと悩む智子。
公平はお金のために謝るのはどうかと思うと言う。

 

すると、智子は意を決した。
「やっぱり期待は裏切らない!」
と。
自分に表を入れてくれた人の思いに答えるために、力のある犬崎派につくことを決めたのだった。

 

 

そして次の日の夜。
小出未亜とともに料亭にきている。
犬崎派の会食に参加するためだった。
犬崎は智子に謝罪してくれるのかと確認する。
智子は謝罪するといい、前田も満足そうな表情を浮かべる。
そんな智子の様子を見ていた藤堂、残念そうな表情を浮かべながら帰ってしまった。
そのあとも智子は犬崎の接待を続けるのだった…。

 

 

 

酔っぱらって自宅に帰ってきた智子。
会食の時にもらった資料が入った封筒を落とすと、公平がひろい中をみた。
資料には、青葉西公園をなくしう回路を作る案で、そこには「可」と赤字で書いている。
どうやら、それは犬崎派はこの案に賛成しろということのようだ。

 

その資料には陳情書がついており、智子はそれを読んでみた。

 

その翌日、智子は陳情書のことが気になり、実際に青葉西公園に行ってみるのだった。
すると公園のベンチに藤堂が座っていた。

 

藤堂は、智子が陳情書を読めばこの公園にくると思ったという。
なぜなら、智子はいい政治家になるだろうと思ったからだと。

 

藤堂は陳情書を書いた山下圭子に会いに行くと言う。
公園に圭子が来ていたのだ。

 

 

圭子は中学生の頃いじめにあっていた。
学校に行きたくなくて家にも帰れず、学校が終わる時間まで公園で過ごしていた。
担任が公園にわざわざ来て一緒に弁当を食べてくれ、無理に学校に行かなくてもいいんだと言ってくれた。
政治家の人たちはいじめをなくすと偉そうに掲げるが、実際にはなくなっていない。
残念ながら今後もなくならないだろう。
だからこそ、この公園のようないじめから逃げられる場所を作ってほしいのだと訴える圭子。

 

 

話を聞いた智子は、藤堂にどうしたら公園を残せるのかと聞くが、藤堂はそんなことはしないという。
いまいじめから身を守るために避難場所にしている人がいるわけでもないし、一人の意見を優先させることはできないという。

 

智子はなぜ自分にこの話を聞かせたのかと藤堂に聞くと、藤堂は智子が政治家としてどうするのか見てみたかったと答えた。

 

 

そして、議会の日。
青葉西公園について決をとる。

 

智子はどうするのか?

 

 

ドラマ「民衆の敵」第2話 感想

 

智子が犬崎派に入ったの意外でした。
てっきり派閥には入らず戦うのかと思っていました。

 

やはり政治の世界、一人では何もできないこともありますよね。

 

今後、智子がどんな政治家になっていくのか楽しみですね。
犬崎派をどんどん振り回してほしいですね。

 

 

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